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JAかとり栗源集送センター視察の後は、道の駅くりもと体験工房に移動。
生産者の皆様も交えて産地交流会が開催されました。

JAかとりの取り組み、生産者の取り組み、野菜ソムリエからの質問や提案などの意見交換をしたあとは、サツマイモの食べ比べをさせていただきました。

ずらっと並べられたサツマイモ、その数なんと7種類!

写真 10+1

切り口を比べただけでも、それぞれの個性が一目瞭然です。

写真 11+1

それぞれのサツマイモの品種名&特徴は・・・
(右上から順番に)
1.ベニコマチ
昭和50年代には各地で作られていたそうですが、今では栗源地区でしか作っていない「幻の芋」。きめ細やかな肉質で、「焼き芋の女王」とも呼ばれています。

2.パープルスイートロード
紫芋としては珍しく甘みがあり、機能性成分のアントシアニンが豊富。他のサツマイモにはない独特の香りも感じました。加熱すると紫色が濃くなります。

3.大栄愛娘(たいえいまなむすめ)
大栄地区のブランド品種。収穫後は45日間貯蔵し、しっかり熟成させてから出荷しているのだとか。しっとりとしていて、上品な甘さのサツマイモです。

4.紅赤
別名「金時」。黄色味が強く、滑らかな食感なので、お正月の「きんとん」の材料に向くそう。年末の今しか出回らない貴重な品種。

5.アヤコマチ
鮮やかなオレンジ色が特徴のねっとり系のサツマイモ。カロテン豊富で、カボチャの煮物のような味わいがしました。

6.ベニアズマ
我が家でも作っているお馴染みの品種。程良い甘みのホクホク系。調理もしやすく、食べていて安心感のあるサツマイモです。

7.べにはるか
平成19年に登録された新品種。収穫後30日以上貯蔵してから出荷することで、特徴である「ねっとりした食感」と「インパクトのある強い甘み」を引き出しているのだそう。焼き芋におすすめ。


館山・南房総での主流は圧倒的にベニアズマ。今回初めて出会った品種もあり、同じ千葉でも地域によって店頭に並ぶサツマイモもさまざまです。房州では馴染みのない品種も、これを機会にその美味しさを伝えていきたいと感じました。

JAかとりの皆様、
千葉県農林水産部ご関係者様、
NPO法人ちば農業支援ネットワークご関係者様、
千葉県香取農業事務所ご関係者様、
野菜ソムリエコミュニティちば事務局の皆様、
このたびは大変お世話になりました。貴重な機会にお声掛けいただき、本当にありがとうございました。

今回ご紹介したサツマイモは、道の駅くりもとで購入できます。
交流会が行われた「体験工房」では、地元農産物を使った加工品づくりなど、四季折々のイベントが盛りだくさん。
また、焼き芋の女王「ベニコマチ」は、毎年11月に開催される「栗源いも祭り」でも堪能できます♪
お友達やご家族皆様でぜひお出かけ下さい!

道の駅くりもと 紅小町の郷↓↓↓
http://www.benikomachi.jp/

栗源のふるさといも祭り↓↓↓
http://www.city.katori.lg.jp/03government/section/nousei/news/2012-0913-1138-2.html

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