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田植えの準備

2013/04/20 Sat 15:26

義父と夫が田んぼの肥料振りに行きました。

「肥料振り」とは、田植え前の田んぼに肥料を振りまく作業のこと。肥料を振ってから一週間後から田植えができます。「少し前までは肥料をバケツに入れて、ゴム長はいて田んぼの中に入って手でまいてたんだよ。」と義母。今は田んぼのくろ(=あぜ道のこと)から機械でぶわーっと振りまくそうです。
他にも「田起こし」や「くろぬり」、「しろかき」など、田植えの前には色々と準備作業があります。

・田起こし:田植え前に田んぼを耕すこと。

・くろぬり:田んぼの内側の側面に泥で固め、田んぼの水が外に染み出ていかないようにすること。

・しろかき:房州弁では「しろかい」、「しろかえ」。
水を張った田んぼを耕してかき回し、田んぼの土を平らにならし、田植えをしやすくすること。

田起こし、しろかきはもちろんですが、くろぬりも今は機械で行うそうです。
農業の現場は様々な場面で機械化が進み、高齢化が進む現場を支えているのですね。

準備も順調。来週には田植えが始まる予定です!

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菜の花の種まき

2012/10/19 Fri 13:14

先日全滅させてしまった芽キャベツを植えた場所に、菜の花を植えることにしました。




菜の花は南房総を代表する農産物のひとつ。
我が家は両親が切り花の菜の花を出荷していますが、食用のを植えるのは初めてです。


娘を義母に見てもらい、義父に手伝ってもらいながら種まき。

IMG_2234+1.jpg


種をまいたあとは、先日義父と夫で大量に作ったくん炭(米のもみ殻を炭化させたもの)をかけて、終了~。

IMG_2236+1.jpg


義母が娘を連れて、見に来てくれました♪

IMG_2231+1.jpg


今日から2週間ほど東京の実家に帰省予定。
帰って来るころには、かわいい芽が出てるかな?



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先日定植した芽キャベツ。
虫にやられ、全滅してしまいました・・・(涙)

思えば昨年は毎日畑でせっせと虫とりしてたけど、今年は娘のお世話に追われ、全然畑に出れていない現状。義母、義父からは早めに予防をやっておいたほうがいいと言われていたけど、昨年せっかく予防なしで育てたので、今年もできるだけ薬に頼らず頑張りたくて予防なしで放置。その結果、あっという間に葉っぱはすべて食べられ、茎1本の姿に・・・これが現実です。

少しでも畑仕事の経験がある方ならお分かりかと思いますが、農薬なしで野菜を作るのは本当に本当に本当に大変なこと。我が家もできる限り予防なしで頑張っていますが、「これは薬の力を借りなければ仕方ない」という場合はまだ苗が小さいうちに予防の薬をまくこともあります。その決断とタイミングが難しいのですが。


今回残念ながら全滅してしまった芽キャベツたち。
面倒みてあげられなくて、ごめんね。


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新米ができました♪

2011/08/31 Wed 11:13

今年のうちの新米です!!

入るだけ予冷庫に詰め込み・・・

R0012300+2.jpg

入らない分は、とりあえず倉庫で保管。

R0012302+1.jpg

今年のうちの収穫は24俵と20kgでした♪
日本の一般的な農家の標準的な収量は、田んぼ1反で8俵と言われています。
うちの田んぼは2反8畝(「にたんはっせ」と読みます。3反弱です。)なので上出来!両親もにっこり♪

ちなみに米袋ひとつは30kg。1俵は60kgなので、1俵=2袋(「にたい」と読みます。)となります。
30kgの米袋をかついで予冷庫に運ぶだけでも大変な重労働!!
コンバイン(大型稲刈機)で稲刈りをしてくれる専業農家のAさんは、もうすぐ80歳。
米袋ひとつも運べないため、米袋運びは71歳の父とまだ60代のBさんの仕事になります(この二人が「若手」と呼ばれています・・・。農家の高齢化、深刻です!!)。

ご近所同士協力して、稲刈りはまだまだ続きます。皆、接近している台風の進路を気にしています。

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新米の放射性物質検査

2011/08/05 Fri 15:47

もうすぐ新米の季節。
この辺りでも、お盆過ぎには稲刈りが始まるのですが、今年はいつもと少し様子が違います。
いよいよ千葉県でも、県内53市町村/計277地点で今年度産新米の放射性物質の検査が始まるからです。

安房地域の調査地点は、館山市が4、鴨川市7、南房総市6、鋸南町1の計18か所。この館山市4か所の中には、我が家のご近所の田んぼも含まれており、地元は少々ざわつきを見せています。国の暫定基準値は、放射性セシウムで1キロあたり500ベクレルで、もし基準値を超えた場合には市町村単位で出荷制限の対象に・・・。
また、市町村ごとにすべての検査結果が出て安全性が確認されるまでは、新米の出荷、販売はもちろん譲渡や贈答もしないように要請が出ているため、検査が終わるまでは何だか落ち着かない毎日。
義母は、「もし基準値を超えていたら稲刈りはどうなるの?うちでも食べちゃいけないの?米がだめなら野菜はどうなる?」と不安を口にし、そのたびに義父から「この辺りは出ないから大丈夫だ、余計な心配するな!」と怒られています・・・。

来週には調査用の玄米の採取がスタートします。
基準値を超過していないよう、祈るばかりです。
どうか、今年もおいしい新米を皆さんにおすそわけできますように・・・!!

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